体の距離と心の距離・・・パーソナルスペースのアレコレ

物理的な距離と心理的な距離って確かに関係しているよなぁと、都度自分の人間関係を見つめてみても感じている。
パーソナルスペースという言葉を最初に聞いたのは、確か学生のときだったと思う。
誰しも人にはパーソナルスペースという、相手への許容範囲を示す距離感を持っているという話しを、授業中先生が言っていたのを覚えている。
親しい間柄ほどそのスペースを越えて、体の距離が近づくというお話し。
これは大人になってからもそう。私自身、友人関係も男女関係も心理的に近しい関係になる間柄なら、やっぱり体の距離がちょっとずつ近づいたりボディタッチしたり仲良くなっていく、というプロセスを辿っていた。
そしてこのときがいちばん楽しいと思う。
体の距離は心の方の距離。
物理的に体の方の距離を徐々に縮めていって、心を許し合って開き合っていく、仲良く親しくなっていくあのプロセス。
hiroちゃんの愛が泣いてるの歌詞にもあるように・・・いつからだーろーうー、好きになってく気持ち速〜度〜を上げた〜♪って、恋愛中は個人的にこの時期がいちばんドキドキ度MAXな気がする。両想いの場合、お互い恋仲になる寸前の時期っていうのかな。この時期がいちばん好き。
実際、人間関係って距離感でもあるように思う。
いつも確認したい心の距離。たいせつな人たちとずっと近くにいられたらいいな。