未婚のひとり親と、一度結婚したひとり親の違い?

来年度、未婚のひとり親に対して住民税が非課税になる見通しというニュースを受けて、「寡婦控除」の在り方が注目を集めているようです。
この制度は、一度結婚したあと離婚や死別でひとり親となった場合、住民税や所得税の控除を受けられるというものです。
何かのきっかけで寡婦控除を知ったとき、私はまだ婚約中で、入籍の予定が半年くらい先だったので「とにかく籍が入るまでは何事も起こりませんように!」と願ったものです(我ながら「女性は現実的」を地でいっています)。
今後もっと見直しが進めばこんな風な心配はしなくて良くなるのかもしれませんね。
それはともかく、同じ「ひとり親」なのに、未婚か寡婦(夫)かで扱いが違うのはおかしい!ということで話題になってます。
元々は戦争で夫を亡くした人のための制度だったそうですが、現代で言えば「結婚して将来安泰かと思ったのに、こんなはずじゃなかった」という人への救済措置といったところでしょうか。
未婚のひとり親の中には「結婚はしたくないけど子供は産みたい」等、自ら選んだ方もいると思いますが、結婚する予定だったのに…という方もいるはず(私が婚約時代に恐れていた事態)。
後者をどう寡婦(夫)と区別するのかと問われれば、それは難しい問題ですよね。
今後の行方が気になるニュースです。脱毛 無痛