Bリーグのチャンピオンシップファイナルの開催地に疑問

日本プロバスケットボールBリーグの初代王者がいよいよ今週末決定しますね。紆余曲折あってなんだかんだ開幕したBリーグも大詰めを迎えようとしています。チャンピオンシップファイナル開催地は東京の代々木体育館です。これはBリーグの規定でファイナルに進出したクラブの中立地域で決めるらしいです。今回ファイナルに進出したクラブは栃木と川崎だ。確かに中立地域と言えば中立地域だ。だけどこれにはかなり問題がある。たとえば北海道と沖縄のクラブがファイナルに進出した場合はどこが中立地域になるのか。それに中立地域のシステムを取ってる以上北海道と沖縄でのファイナル開催はありえない。関東関西にあるクラブならまだしも日本の両端にあるクラブにとってはダメージが大きい。それにクラブだけじゃない。バスケットボールファンのことも考えるべきだ。ファイナルを観に行きたくても地元開催じゃないから観にいけない。まだ始まったばかりのBリーグ、これからいろいろなところを煮詰めて、クラブ、選手、ファンにとっていい形になるようにしてほしい。

注目していた畠田選手が特集されていました

先日、全日本体操選手権・NHK杯体操が行われ、世界選手権の代表選手が選出されました。その中のメンバーには選出されていないけれど、13歳で9位に入った畠田千愛選手という選手が気になって見ていました。同じ世代の選手の中では断トツの成績でした。上位6位の選手ではなかったのでリアルタイムで映るわけではありませんが、所々リプレイで放送されていたのです。小柄ですが、すごく凛とした表情で堂々と演じているのが印象的な選手だったのです。
その畠田選手が、先日「ミライモンスター」という番組で特集されていたので見ていました。NHK杯で3位に入ったお姉さんと一緒に元体操選手だったお母様の指導を受けているところが放送されていました。お父様も元オリンピック選手の方だったようで体操一家。白井健三選手が自身の名前がついた高難度のひねり技を習得しているところが映し出されていました。13歳でまだ中学生なのですが、もう少しすれば東京オリンピックに選出される選手に成長するかもしれません。これからも注目していきたいなと思いました。